東京裁判史観とは

今回はとても重要なお話になります。

日本人は第二次大戦の敗戦後に歴史観を一定方向に誘導されてきました。

自分たちが悪い、それも一方的に悪い。だから謝る、賠償する。

これの繰り返しをしてきました。

戦争をすることはいけないことです。あたりまえです。

しかし、そうせざる負えない状況に追い込まれた場合に、あなたならどうしますか?

目次

WGIPとは~War Guilt Information Program~

第二次世界大戦後のGHQ民間情報教育局(CIE)による「日本人洗脳工作」

日本人の心に戦争への罪悪感を植えつける宣伝計画

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム

東京裁判はWGIPの1丁目1番地

時代背景がシンプル:これだけしかないとしたら・・・【戦争突入前】

  • A国:大きな経済力があり巨大な軍事力をもつ。B国を思うように動かせる。
  • B国:日本を植民地化するために、A国から武器を買い戦争をするように圧力をかけられている。
  • 日本国:資源のない国なので、B国にこのまま貿易をとめられたら国民の生活・命が危ない。黙って死を待つより戦って生き延びる選択をした。

あなたの判断では、どこの国が一番罪があると思いますか?

時代背景がシンプル:これだけしかないとしたら・・・【戦争突入後】

  • A国:だれも殺していない。
  • B国:1番多くの人【兵隊・民間人】を殺して勝った。
  • 日本国:2番目に多くの人【兵隊・民間人】を殺して敗けた。

あなたの判断では、どこの国が一番罪があると思いますか?

戦勝国:連合国の判断

戦前・戦中にかけて日本の行為が侵略行為であるとした。

それを指揮した軍の指導層をA・B・C級戦犯という定義を作り、判決にあてはめて処罰していった。

戦争はいつの時代もあってはならないのです。しかし悲しきかな人間の性なのでしょうか?

武器というものが発明されて取引きされるようになってから、戦争を起こそうとする一部の人間がいます。

それにより莫大な利益が得られるからです。

レッテルを人に貼りたくはありませんが、それはいわゆる「悪人」と呼ばれる人たちでしょう。

どこの国にも「善人」・「悪人」と区別される人がいます。

ですから国単位で善悪を判断するのもいかがなものかと考えさせられます。

情報化社会と交通手段の発展により、それはますますむずかしくなってきていると感じます。

やむを得ずここでは国単位でお話は進めさせていただいております。

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