【教育・文化】– category –
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【教育・文化】
【国家の診断】一冊の小説が歴史を動かした。ホセ・リサール『ノリ・メ・タンヘレ』が描く革命への軌跡
フィリピンという国の成り立ちを語る上で、絶対に避けては通れない一冊の小説があります。 それは、ホセ・リサールが著した『ノリ・メ・タンヘレ(我に触れるな)』です。 なぜ、一冊の文学作品が「独立運動の火種」となり得たのか? 今回は、35歳という若... -
【教育・文化】
「葉隠入門」 三島由紀夫
三島由紀夫の『葉隠入門』(1967年刊)は、江戸時代中期の武士・山本常朝による武士道書『葉隠』を現代にどう生かすかを考察した評論です。要点をまとめると次のようになります。 ■ 全体の趣旨 三島は、『葉隠』を単なる古い倫理書とは見なさず、現代日本... -
【教育・文化】
「ホセ・リサール」と『葉隠(はがくれ)』の生き方
【比較考察】ホセ・リサールと『葉隠』─時代と場所を越えて重なる“覚悟の美学” 「武士道とは死ぬことと見つけたり」そう記したのは、江戸時代の佐賀藩士・山本常朝の言葉をまとめた書、『葉隠』。 一方、フィリピン独立運動の英雄であり、文学者・思想家で... -
【教育・文化】
TABLETレンタルで和歌を紹介できる喜び
📚 TABLETレンタルで広がる“ことばの光”──ツビガンの子どもたちと和歌の世界 フィリピン・サマール州のツビガン村。そこにある小さな小学校で、今、静かな“言葉の革命”が始まっています。 それは、ポータブル電源とタブレットのレンタルを通じて、和歌を子... -
歴史
東京裁判史観とは
今回はとても重要なお話になります。 日本人は第二次大戦の敗戦後に歴史観を一定方向に誘導されてきました。 自分たちが悪い、それも一方的に悪い。だから謝る、賠償する。 これの繰り返しをしてきました。 戦争をすることはいけないことです。あたりまえ... -
歴史
History~the Republic of the Philippine~
16世紀スペイン初上陸~の歴史 ラプラプ マゼラン 豊臣秀吉 高山右近 東インド株式会社 16世紀スペイン人が初上陸してからの歴史は良いことがあまりない。 スペインからアメリカへ占領国が変わり、日本が一時的にアメリカからマニラを占領する。 しかし...
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